生演奏ほど、プロヴァンスの夜のムードを盛り上げてくれるものはない。雰囲気のある、スタイリッシュでフランスらしい音楽をお求めのお客様には、コンシェルジュ・サービスがお勧めするトリオ、アコード・センシブルを。

ヴォークリューズを拠点とするこのアコースティック・ジャズ・バンドは、2本のジプシー・ギターとコントラバスで構成されている。彼らのレパートリーは、ジャンゴ・ラインハルトの名曲「Nuages」や「Troublant Boléro」から、アメリカン・ジャズのスタンダード「Sunny」や「Blue in Green」、そして「La Vie en Rose」や「O Sole Mio」などの愛唱歌まで、時代を超えて多岐にわたる。それぞれの演奏にはパーソナルなタッチが盛り込まれ、賑やかな結婚式のカクテルでも、プロヴァンスの空の下での親密なディナーでも、聴衆を魅了する。

ジプシー・ジャズの精神

アコード・センシブルは、1930年代のジャズとジプシー音楽の出会いから生まれたスタイル、ジャズ・マヌーシュを専門としている。エネルギッシュでパワフルなかと思えば、次の瞬間にはソフトで催眠的。焚き火台を囲みながら、大舞台と同じように簡単に分かち合えるこの音楽は、まさにプロヴァンスの夕べのために作られたような、つながりのある瞬間に栄える音楽なのだ。

このトリオが最初に出会ったのは、この地方で最も評価の高いジャズ学校のひとつであるIMFPだった。ジプシー・ジャズへの情熱で結ばれた彼らは、そのルーツを讃えつつ、新しい聴衆のために生き続けるプロジェクトを立ち上げた。ジャンゴ・ラインハルトはもちろんのこと、アドリアン・モイニャールやストチェロ・ローゼンバーグといったモダン・ギタリスト、ジョージ・ベンソンやウェス・モンゴメリーといったアメリカの偉大なミュージシャンなど、彼らから受けた影響は明らかだ。

プロヴァンスでのお祝いに最適

プロヴァンスの休日では、ご滞在中に特別なお祝いをされるお客様にAccord Sensibleをご用意しています。お誕生日や記念日、海外で結婚されたカップルがここプロヴァンスで内輪のお祝いをされることもよくあります。ジャズとジプシー・ジャズの90分セットで、このトリオはお客様の夜を忘れられないお祝いに変えます。可能な限りアコースティックで、ご希望に応じて親密な雰囲気で、常に活気に満ちた音楽で、その場を盛り上げます。プロヴァンスでのご滞在にジプシー・ジャズのサウンドをご希望でしたら、コンシェルジュ・サービスまでご連絡ください。

コンシェルジュ・サービスまでご連絡ください。

ジプシー・ジャズの紛れもないサウンドをプロヴァンスの祝祭に加えるには、当ホテルのコンシェルジュ・チームにご連絡の上、ご滞在中のアコード・センシブルを手配してください。

ではまた、

プロヴァンスの休日チーム